ジメジメして蒸し暑ーーーい! ?
今の季節、食中毒やニオイが気になります。しっかり、”菌”退治をし、予防しましょう!
キッチンで一番の菌の温床、スポンジ
使用後は、よく揉み洗いをして食品カスを洗い出し、熱湯70℃以上に10秒以上浸し、よく絞って太陽光で乾かす!
この方法が毎回できればいいのですが、忙しくて無理無理!という方、
「よく揉み洗いをしたスポンジの水気を切り、除菌できる台所洗剤を8mlかけてよく泡立て、風通しの良いところにおいて置くだけで、除菌が100%できる」
というスポンジの除菌方法をTV番組でやっていました。楽に除菌できます。
(しかし私、この方法を実行していますが、洗剤を結構使わなきゃということと、手が荒れます。
人間には、良い菌と悪い菌がたくさん付いているのですが、この除菌の為、手にいる良い菌まで殺してしまっているような気がします。生肉・生魚に付いている菌は除菌し、食中毒防止はしたいのですが、過剰に殺菌しなくても良い気がします。)
まな板・包丁の除菌・漂白
使い込んだまな板は包丁の細かな傷が多く、雑菌が繁殖しやすい状態。
塩素系の漂白剤を薄めた液に、まな板をいれ漂白剤に浸した布巾でくるむようにする。
一緒に、包丁・しゃもじも浸しておく。 (↑ これは、当たり前ですね。)
市販の除菌剤がイヤな方は、
塩とクレンザーを振りかけ、軽くこすって落としレモンの端切れや重曹で軽くこすっておく。
嫌な臭いが取れ、漂白効果もあります。
※ まな板に熱湯殺菌は ダメ !!
熱湯を掛けると、まな板の傷に入り込んだ汚れ、肉や魚を切ったあとはたんぱく質が熱で固まり、落ちにくくなります。木のまな板は、カンナをかけて傷の部分を削りとった方が良い。
排水口の悪臭、ぬめり
雑菌により、食物カスや油分が腐敗し排水パイプ内部に付着しています。
ほっておくとつまりの原因にもなるので、定期的に排水パイプと排水口の掃除をした方がよいです。
まず市販の排水パイプ洗浄剤で取り除くか、排水口用ブラシで汚れを取った後、水で2~3倍に薄めた酢を注ぎ一晩放置し、仕上げに熱湯を流せば、臭いはサッパリ消えます。(汚れが残っていれば臭いは残ります。)
酢は除菌効果があるので、水で2倍に薄めた酢液を作っておけば、除菌を兼ねた掃除に使え便利です。
最近、退治しても退治しても小バエがどこからやってくるのか、悩みの種です。
ゴミはこまめに捨てているし。もしかして、買ってきたバナナなどに付いてくるのかなと疑っております。
??? プラスデコ 赤須 ???
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